人は他人を完全に理解することはできない。自分自身だって怪しいもんさ。
100%理解し合うのは不可能なんだよ。
まっ、だからこそ人は自分を、他人を知ろうと努力する。
だから面白いんだな、人生は。

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加持リョウジ (9)

加持リョウジ(新世紀エヴァンゲリオン) 名言数 7

NERV特殊監査部所属のスパイ。 30歳 声:山寺宏一 血液型A型。生年月日1985年6月17日。 ミサトの学生時代の恋人だった。普段の生活では、NERV施設(ジオフロント)内でスイカを育てている。 一見飄々としていて陽気だが、時折影のある部分を見せる。実はゼーレ・NERV・日本政府内務省の三重スパイとして活動しているという裏の顔を持つ。セカンドインパクトの真実を知りたいと強く願っており、三重スパイとしての活動もそれ故である。その理由はTV版では語られなかったが、漫画版ではその経緯が語られている。第弐拾壱話でその行動故に命を落とすが、彼の調べ上げた「真実」は恋人のミサトに託され、以後の彼女の行動に示唆を与える。 3号機の事件で、シンジとゲンドウの関係が断絶(絶縁)する事態が決定的になった際には、戦いを拒否するシンジを説得し、再びEVAに乗る決心をさせた(シンジとゲンドウの絶縁を不決定にさせたきっかけとなる)。実際、現実に目を逸らさないようシンジに檄をかけたのも彼である。 名前の由来は、船のパーツである舵と成田美名子の漫画『あいつ』の登場人物、沢田涼司から。村上龍の小説『愛と幻想のファシズム』の登場人物、山岸良治からとする説明も多く見られるが、庵野秀明にその意図はなく、ミサトとの対になっている。ただし、中国版での漢字表記は「良治」である。

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