國民が國威國光の虚榮に醉ふは、猶ほ個人のブランデーに醉ふは如し。
彼れ既に醉ふ、耳熱し眼眛みて氣徒らに揚る、
屍山を踰へて其の慘なるを見ざる也、血河を渉りて其穢なるを知らざる也。
而して昻々然として得意たる也。

『帝國主義』岩波文庫版32頁
名言表示回数:1073回  人気:圏外(過去最高:75位)

幸徳秋水 名言数 4

1871年11月5日(明治4年9月23日)~1911年(明治44 年)1月24日) 明治時代の社会主義者、ジャーナリスト。

現在のアクセスランキングは圏外。(過去最高は12位)

語録を投稿 語録を画像から投稿


  ※みだりに秩序を乱すコメントを禁じます。