いわゆる思い出というものは、人を悦ばすこともできるが、時にやはり人を淋しがらせるものだ。精神の糸を過ぎ去った寂寞の日々に繋げておいたとして、いったい何の意味があるだろう。逆に、それらをすべて忘れ去れないことが辛いのだ。

『吶喊』自序
名言表示回数:2362回  人気:圏外(過去最高:2位)
過去 (90) 喜び (43) 精神 (1259) 苦痛 (59) 記憶 (29) 思い出 (47) 忘却 (11) 意味 (15) 寂しさ (2) 淋しさ (1)

魯迅 名言数 23

1881年9月25日 - 1936年10月19日
中華民国の小説家、翻訳家、思想家である。本名は周樹人(繁体字: 周樹人; 簡体字: 周树人; ピン音: Zhōu Shùrén; ウェード式: Chou Shu-jen)で、字は豫才。浙江省紹興市の士大夫の家系に生まれた。父は周鳳儀...-ウィキペディア

現在のアクセスランキングは圏外。(過去最高は6位)

語録を投稿 語録を画像から投稿

寄せられたコメント


MEMORIESですね。 いや、そのネタですか。 - DQN伝

  ※みだりに秩序を乱すコメントを禁じます。