取得等を修正しました

平素よりウェブ魚拓をご利用いただきありがとうございます。修正は以下の通りです。

  • ウェブフォントのサイズが大きく、取得に影響がありえると考えられる場合、ウェブフォントを無視することとしました。サイズはコースによる取得許容量別になります。通常、有料版取得ではよほどのことが無い限り影響がありません。
    一見あまり大きいページなのかわからないが容量オーバーでスクリーンショットになった、というようなことが大きく減ると思います。
  • 画像対応を強化しました。
    今後画像がリンク切れのようになる取得が減るかと思います。
    もし確認が出来ましたら修正を試みることができますのでご報告くださいますと幸いです。(ファイルサイズ上限越えに防止よる打ち切りを除く)
  • お問い合わせフォームはbotと考えられる空欄送信が多いため、メールからの投稿に修正しました。

PNG等の可逆圧縮フォーマットにおける扱いは現在も検討中です。
以上どうぞよろしくお願いいたします。

【終了】緊急メンテナンス中です

弊社サービスをご利用いただき、ありがとうございます。
CVE-2024-6387脆弱性に関する対策を行います。
メンテナンス前後でご利用に関する機能などの変更はございません。

サービス再開まで今しばらくお待ちください。

※本メンテナンスは終了しました。

取得を修正しました(6/26追記2)

ウェブ魚拓をご利用いただき、ありがとうございます。

  • 6/26
    10:30 取得を調整しました。
    08:50 取得を調整しました。
  • 6/24 追記 広告と考えづらいiframeについては、スクリーンショットし保存するようにしました。(webpとなります)
  • 6/20 追記 特定の条件下での取得を調整しました
  • レンダリングにおけるCSSの処理を修正しました


引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

取得を修正しました(追記2)

ウェブ魚拓をご利用いただきありがとうございます。

【追記】6/10 12:30、HTMLヘッダが実際のコンテンツと異なる場合の判定を調整しました

【追記】6/9 21:30、一部のutlに発生するバグを修正しました。

以下は変更ありません。

  • レンダリングにおけるCSSの順番の維持を強化しました。
  • クローラー判定をパスする処理を強化しました。

クローラー判定は特定のURLに思わぬ影響があるかもしれません。
この変更により問題が起きたと考えられる場合はその旨をURLとご一緒にご報告いただけますと幸いです。

以上どうぞよろしくお願いいたします。

取得周りおよびその他修正いたしました


ウェブ魚拓をご利用いただきありがとうございます。
リソースの増強を試みましたため、以下のバージョンアップをいたしました。
様子見をしながら調整していく予定です。

  • HTMLの取得
    • 処理を速くしました。タイムアウトエラーの割合も減るかと考えられます。
    • 精度を向上させました。
    • ファイルサイズを超えた場合※の中断処理からCSSを除きました
      (ファイルサイズを超えた場合の中断処理に引っ掛かったかどうか具体的に確認したい場合は<img src=”https://…”>が<img src=””>となるようなHTMLになっていた場合です)
    • スクリーンショットのみになった場合の理由をタイトルに記述されるケースを追加しました

  • HTML以外の取得
    • 時間を大幅に伸ばしました。
    • 一部png,jpeg等のファイルをavifへの変換に戻しました。
      (つまり現状、webpとavif混在となります)
    • 上記変換前のファイルサイズを超えた場合※の余裕を大きくしました。
  • その他
    • QAにSHA256の出し方を追記しました。

※ファイルサイズを超えるかどうか判定するケースは複雑です。
結果的にダウンロード前に80MB、圧縮が終われば80KBのファイルがあるとしても、ダウンロードが完了し圧縮するまではどのくらいになるかわからず、さらに通信を占有されることは避けられません。
圧縮後を考え数段階に分けて、それぞれ余裕を持たせています。HTMLですと、数段階変換を行って完成しますが、第2段階までだと約3倍の余裕が持たされています。

ご意見ご報告、結果からの判断が不明瞭な問題が再現するURLをお持ちでしたら引き続きご連絡ください。

以上どうぞよろしくお願いいたします。

【重要】Xはtwitter.comではなくx.comでご取得下さい【追記】

ウェブ魚拓をご利用いただき、ありがとうございます。

追記です。

弊社で調査したところ、取得がx.comの場合は
It’s what’s happening / X
が滅多に発生しておりませんでした。
ここ数日は取得に対し0といっていいほどの差があります。

現在、約1割ほどtwitter.comで取得を行われております。かなり移行は進んでいるかと思いますが、
xの公式アプリでもURLを共有するとtwitter.comとなるバージョンもあるかと思います。
twitter.comで取得しようとしたときに簡単な警告が出るようにいたしました。

本件においては実施してもよいかと思いますが、
現状のウェブ魚拓の性質から、強制リダイレクトまでは行っておりません。

以上、追記となります


・Xの取得が増えたときに発生する問題を修正しました。
・一部の条件にかかるURLの表示時に発生する問題の修正をいたしました。


Xの取得の修正はネットワークの修正となりますので、しばらく安定性の問題やウェブページによっては想定していない問題が発生する可能性があるため、お心当たりがありましたらご連絡いただけると幸いです。
なお同時に取得のリソースの改善も進めております。

以上どうぞよろしくお願いいたします。

Xの取得について

Xの取得がうまくいかないというご報告を受けています。
調査中ですが、原因と考えられるのは

  • Xの取得が増えた(もしくはXのアクセス上限の変更があった)ためアクセス制限を超えた

というものです。
ウェブ魚拓で確保しているサーバー群による制限を上記の理由で使い切っているということになります。
また、実地チェックに使っています
「政府機関や多国間機関、またはその関係者のアカウント」
は上記制限と考えられる状況下でも取得可能であったため、確認が遅れましたことお詫び申し上げます。

近日中に別途IPアドレスの確保を行い暫定対応させていただこうと思います。
以上どうぞよろしくお願いいたします。

5/19 17:10 取得・表示周りを修正いたしました

ウェブ魚拓をご利用いただき、ありがとうございます。

・テキストのみのコンテンツの取得を修正しました
・画像等のファイルタイプの直接取得の際、ファイルサイズの判定に存在したバグを修正しました
以上どうぞよろしくお願いいたします。


5/18の修正は以下となります。

・X (旧twitter) に対応しなおしました。
以上どうぞよろしくお願いいたします。


5/17の修正は以下となります。

様々なURLの修正をご要望いただき、ありがとうございます。
前回より修正にお時間かけてしまいましたことお詫び申し上げます。
・一部の動画SNS等のサムネイル取得を改善しました。
・取得時のクローラー等のアクセスブロックに引っ掛かる確率を下げました。
・フラグメント付きのURLの表示を修正しました。
・非HTMLファイル保存の成否時に時間がかかることがあるのを修正しました。

・取得に問題があった時のエラー表示を細かくしました。

その他、現状確認できた問題点は以下です。
・取得時に割り当てられたメモリ等リソースを超過したときに約500-600秒たってようやくエラーになる
一見ただの小さい画像に見えるものが10MBのpngで、それを複数載せているようなページがあり、そういったものをそのままのサイズで圧縮するのにメモリを使います。
こちらは現状、プログラム上では補足が容易ではないため、取得用のサーバーの強化し、そのサーバーがダウンしているときに自動的に切り替えるバックアップを用意する計画を立てています。

引き続きお気づきの点ございましたら
ご面倒かと思いますがご連絡どうぞよろしくお願いいたします。

5/7 18:15 取得周りを修正いたしました


最新
しばらくこちらに追記していきます。

5/7 18:15
「5分以上かかる」というご報告を何件かいただいておりますが、同一URLを交えた本番よりリソース大幅に抑えた試験環境の負荷試験でも特に発生せず、調査中です。ログでも240秒以上をWARNINGとしておりましたが、まだ確認できておりません。以下の対策を行いました。

・取得のコンピュータリソースを大きく強化しました
・ログの取得を強化しました。(本件の変更におけるログに取得者のIPアドレス等情報は含んでおりません)
・遅延読み込み用のスクロールの距離を強化しました。

ひきつづき情報を募集しております。秒数カウント画面に行く前に五分かかる、行ってから5分かかる等の情報もあればありがたいです。
以上どうぞよろしくお願いいたします。



5/4 19:00は以下です。

・一部408エラーの修正
・エラー時のレスポンスが返せていなかった場所を修正
引き続きお気づきの点ございましたらご報告よろしくお願いいたします。

5/4 0:30は以下です。

60回から30回に制限が減った理由をお問い合わせいただいておりますが、理由は以下の通りです。

・ウェブ魚拓の運営において現在最もコストがかかっているのは取得となります。
・取得はクラウドを利用しており、原価はすべて米ドルとなります。
・60回制限と決定したときより、ウェブコンテンツのリッチ化、および米ドルとクラウド料金の高騰から月により揺らぎがありますが、3.0~3.8倍になっております。
・広告表示もプラットフォームのコンテンツ内容判断の厳格化から現在停止しておりますが、こちらは内容が広告に慮ることは許容されないものであると考えておりますため、別な方法を考えております。

以上となり、30回でいったん様子を見させていただく形となりました。
ご理解いただけますと幸いです。


修正内容は下記のとおりです。

ログなどをチェックし問題が起きていた取得を修正しました。
・巨大なファイルのタイムアウトを早めました。
・通常のブラウザ閲覧では気づきづらいところですが、ボット対策のリダイレクトの処理などが入っているページの取得を修正しました。

いただいたご意見を確認し取得ボタンと注意書きの位置を修正しました。
条件が重なると非常に長い時間がかかるというご報告も受けておりますが、現在調査中です。
引き続きお気づきの点ございましたら大変ありがたく思います。

取得の修正をアップデートします

ウェブ魚拓をご利用いただき、ありがとうございます。
先日のアップデートより
・スクリーンショットしか取れない
・動作が重い
といったご指摘がございました。
ご指摘感謝いたします。

AVIFの変換キューが爆発的に増加するような問題点が確認できましたため、一旦webp(quality 80)への変換に修正させていただくこととしました。
画質的には特に問題はないかと思われます。
また、よくアニメーションに使われるgifは無変換としました。

弊社の負荷試験が不十分でありましたためお手数おかけいたしましたことお詫び申し上げます。
すぐにバージョンアップが反映するかと思います。

追記:リダイレクトに失敗することがありますので、そちらもまたバージョンアップさせていただきした。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。